2010年1月20日 (水)

胃腸風邪

保育園からもらってきました。
先週金曜の夜からパパが吐き下しと発熱、落ち着いたら日曜の夜から私が猛烈な下痢と発熱。
娘はケロッとしてました。それが一番だけど。
大人は2人はもう土色の顔でへろへろでした。
トイレからずっと離れられず、内蔵が全部出るかと思った。

今日は仕事休みですが、しんどいんで預けてきました。
パパは昨夜、テレビドラマの撮影の関係業務で徹夜!
朝8時に帰って来て、テンションも高く朝ご飯をもりもりと食べたかと思うと、即死亡しました(笑)
病み上がりの徹夜は今年43のおっさんがすることではありません。
横から布団に入って今から一緒に寝てやろうと思います。家めっちゃ汚いけど。

先日面接を受けた会社からまだ合否の連絡がないので、毎日ドキドキしてます。
一人で車運転してる時とかに、わーっと大声を上げて何かに抱きつきたいような気持ちになる。
ちょっとジャンル違うけど、自分のことを受け入れてもらえるかどうか不安なのって、告白した後みたいな感じですよね。
修活中の学生を応援したい気持ちになるよ。

あかんかったらもう一つ求人のお知らせ来たんで、それに応募しようかと思います。
でも、日祝が休みにくそうな感じなので、面接の時点でダメっぽいな〜とも思います。

ではまた書きます!

2010年1月15日 (金)

自分を褒める

久しぶりにブログを読み返したら、こんな時間に・・・
もう4年もブログやってるんだなぁ。

去年の子供の成長を追ったブログを読むと、ものすごく一喜一憂してますなぁ。
明らかに精神的に不安定だし(笑)

弁当も頑張って作ってたなぁ。なんていい嫁なんだ。えっ、旦那よ。もっと感謝しろ!
今も作ってますよ。写真撮るのも恥ずかしいようなめっちゃ適当な弁当!
今は自分のお弁当も作らないとダメなんで、スピード優先です。

かなり頻繁に更新して、暇だったんだなぁって思います。
家の中にずっといて、することないもんね。
いまはもう、時間との戦いって感じです。
家も前より汚い。細かく掃除する暇があんまりない。
汚くても人は死なない!と見て見ぬ振りをする勇気がついたという事で。

子供が2歳になるとこの雑な感じ。
去年の私に教えてあげたいわ。
母も図太く、保育園に預ける時にぐずっても「はいはいじゃあね〜!ばいばーい!」とさっさと別れられるようになり。
保育園で風邪をしこたまもらってくるものの、大きい病気もせず、ご飯をモリモリ食べて、ぐっすり寝て、部屋中飛び跳ねて、一人で歌って踊って、泣いて笑って叫んで、陽気な娘と楽しく毎日過ごしてます。
旦那君は超マイペースで、最近嫁をよくイライラさせてますが、まぁいろんな意味で健康なので、それだけで良しとする。
娘はついに第1次反抗期が始まり、何を言っても「ダメー!」とか「イヤー!」しか最近言わないよ。
困ったもんです。

毎日時間が足りないけど、主婦で妻で母であることにだいぶ慣れて来て、仕事もあんまり行ってないけど一応頑張ってるんで、精神的には安定してきました。
ま、また新たなステージに旅立とうとしてもいるんですけど。
なんか、日々の記録を見返すと、あたしってけっこうがんばってんなぁと褒めてあげたい気持ちになった。
がんばろー!とかいちいち思わなくても、がんばってるし、まぁええやんあたし、そのままで、って言ってあげたいです。
あ、どうも、褒めてもらって嬉しいです。すんません。
本音で書けるブログ、やっぱええなぁ。

明日(今日か)は、保育園の参観日なんです。楽しみです。
仕事休みになったんで、つい夜更かし。っていうか朝。いや、寝かしつけてて一緒に寝てしまって深夜に目が覚めたんです。いつものパターンです。
ブログを休んでいる間に、保育園のいろんな行事があってけっこう楽しめました。
また書きまーす!

2010年1月14日 (木)

修活中・・・

みなさま大変お久しぶりです。
すっかりブログをお休みしている間に、年が明けていました。おめでとうございます。

パートの先輩にミクシィを招待されましてですね。
久しぶりにミクシィをやってます。
職場の人がメインなんで、子供のことをメインにかなりさっくり風味に書いています。
そちらはけっこうな頻度で更新しています。
あっさりしたことは毎日でも気軽にかけるので。
こっちのブログは濃厚すぎて見せられません。
ブログ見ててミクシィやってる地元の友達はメールください。マイミクしてください。

前回のブログから、またいろんなことがあったんです。
旦那の仕事のこと、夫婦関係のこと、自分の心境の変化など。
細かいことは書き出すと長くなるんですが、とにかく今は就職活動中です。
少しずつ開いた間隔の出来事は書いて行きます。

先日、早速ひとつ正社員の求人に応募して、面接を受けてきました。
10日以内を目安に合否の連絡があるのですが、かなり魅力的な求人だったんで、受かれ〜受かれ〜!と願ってます。

子供がいての初めての面接、これまで面接で緊張したことはほとんどなかったけど、さすがにかなり緊張しました。
守るものができるとこうなるんだなと実感。
あと、年齢的な引け目もある。今年32歳だもん。30台超えると急に弱気になる。
職務経歴書が真っ黒になるような経験は重ねてても、それぞれの勤続年数が短いしな・・・
これまでは、「落とせるもんなら落としてみろ、損しても知らんぞ」って強気でのぞみ、面接失敗したことほとんどなかったけど。
自分に「そこを責められたら言い返せない」みたいな弱味とか、迷いの部分があるってこういうことなのねと。
「会社の事業にすごく魅力を感じている、かいかぶっても仕方がないのではっきり申し上げて仕事には自信がある、子供の成長を見越して、どんな契約であれ(正社員じゃなくても)長い目で雇っていただければ」というかんじでいきました。

去年はまだ子供も1歳になったばっかりで。
一人子育てだから保育園に預けて働くってこと自体に不安が強く、また済んでる土地柄、近所に経理の求人もなくて、しかたなく前の職場で飲食店舗のパートをしてました。
接客は楽しいけど肉体労働はしんどい!ってことで、パートを週3日に減らし、子供の病気やなんやで月の半分も行けてない日々です。

子供が小さいうちは、旦那と休み合わせて、家族団らんの時間を過ごしたいという思いがあって、そういう選択になったんだけど。
パート始めて7ヶ月たってみて、最近は特に、自分が無理をして相手に合わせて、ストレスを感じつつ無理に休日を過ごしても仕方がないのかなぁと思い始めて。
暦通りに休めた方が、子供と私の生活にとってはいいのではないかと。
将来、というか小学生に上がる頃には必ず、私は子供に合わせた生活リズムにせざるを得ない訳だし。

琴梨も大きくなって来てもうすぐ2歳。
とにかく「ママ」が大好きでラブラブかつ甘えまくり、パパは「大きいお兄ちゃん」くらいにしか感じてないんじゃないかと言う感じです。
それも仕方がない、パパは最近、自分のことで頭がいっぱいで、傍若無人な振る舞いが目立ちます(笑)
仕事が忙しくなって来たんで仕方ないんですが、それに関しても言いたいことはいっぱいあって・・・
嫁は最近結構な頻度で奴にムカつきまくりです。ハハハ。笑える。
でも、リアルな関係になって来たというか、私がどんどんドライになって来ているだけなのかも。
別に彼に対する愛情がなくなった訳じゃなくて、彼のことはもちろん愛してるんですよ。
でも、もう私の中で優先順位は彼より子供だし、何を差し置いても最優先だから・・・。
結婚2年半目ですでに現実的な感じになって来てます。

住宅問題も浮かんで来てます。
子供も大きくなって来て育児が落ち着いて、次は家をどうするか、と言うステージになって来て。
今のところ、旦那は仕事を辞める気はないそうなので、じゃあずっとこの土地で暮らすことになるのよねと。
そうであれば、私としては、ずっと賃貸より住まいを購入したいという気持ちが強い。
田舎なんで、安いですから。
でも旦那が借金整理したおかげでローンを組めなくて、いつになったらまた組めるようになるかわからなくて。
だいたい、ブラックリストから外れてほとぼりが冷めた頃には年齢的にローンを組めないような時期に来てるんじゃないかと。
だったら私が正社員になって、勤続年数を重ねて、ローンを組むしかなくて。
頭金も、私が組めるローンの金額なんてたかが知れているから、普通の人より必死こいて貯めないといけない。
あんまりのんびりしている暇はないなと気付き。
へらへら気楽にパートするより、ちょっと頑張って働こうかという気になって、就職活動。
がっちり稼げる技術は持っている訳で、それを生かさない手はないと。

話したいことはいっぱいあるけど、とにかくそんな感じで今は私もいろいろ悩んで、迷いながらも進んでます。
以前よりリアルな話がいっぱい出てくると思うけど、またお付き合いください。

また書きます。
明日パートなんで、もう寝ます。おやすみなさーい!

2009年10月19日 (月)

心を開いて

琴梨ちゃんはまだ鼻水を垂らしておりますが、多少元気になった様子。
今度は琴ちゃんの風邪がうつって、私がゲホゲホと咳をしております。案の定。
最近はやたらと甘えん坊で、抱っこをやたらせがみます。
近況としては、赤ちゃんらしくアンパンマンにご執心の琴梨さんです。
カキクケコがうまく言えないのか、「バーイチンマン!」と言ってます。アンパンマンを指差して。
ン、もうまく言えないのか、「アパーンマン!」と言います。バイキンマンを指差して。
たまに区別できんらしい。かわいい。

さて旦那の昇格問題を先日ブログに書きましたが、あれ以来音沙汰はなく。
どないなってんのやろなぁと思いつつ、日々過ごしておりました。
旦那はすっかり興味をなくしてます。やっぱりなぁと。
経営者一族の一つ一つの発言に一喜一憂するのがうんざりなのでしょう。

私は私で、旦那がもし昇格してある程度の部分を担当させられることになったら、こうなったらいいなぁとかいろいろ考えて、株主総会資料を元に暇を見て経営分析などをしておりました。
今後はこういう事に投資をして、こういうところに費用配分して、とかいろいろ考えたらやっぱり楽しかった。
何の役にも立たないかもしれないけれど、いつか役に立つかもしれないしと思って。

元経理部副主任の私は、今は飲食の部門のパートさんとして日々せっせと接客をしておりますが。
前から痛かったけど、さらに外反母趾がひどくなって来てしまった。
なんかもう親指の付け根が痛くて、先端がしびれて感覚がない上、隣の人差し指まで痛い。
立ち仕事には致命的な障害。
整形外科にかかって診てもらうと、ねじれて神経を圧迫はしているが手術をする程度ではない、でも好きでやっている仕事でなければ、立ち仕事は控えた方がいいのではとの事。

あんまり関係ないけど全身の関節がかなりゆるい(子供の時から言われているけど)ので鍛えろとも言われた。
水泳は重力がかかんないから、陸上の運動をと。えー、水泳ですら関節を痛めるこの軟体動物な私に!?
でも運動はしなきゃなぁとひしひし思っている。
30代を超えて、食事制限では体重が戻らなくなって来た。
腰から膝上までがハンパなくデブって来たので、コアリズムをしようかなと思ってオークションで買った。閑話休題。

おまけに体力のなさを痛感する。
続けて3日パートに入ると、疲労が抜けるのに2日はかかる。
しかも、忙しかった日はエンジンがかかっていて、疲労を感じなくなってしまうので困る。
翌日どっと疲れが出たりする。
かといって、なかなか休めないのが現状。家に居たって、する事はいっぱいあるから。
夜8時過ぎるともう疲れちゃって何にもしたくなくなるのよ。
チビと一緒に9時には寝る。朝6時に起きる。
自分のやりたい事を犠牲にして9時間寝てるのに、どうして疲れが取れないのか。
結果として、病気をしやすくなる。
こんな虚弱な体質を、残念に思う。(ジャックバウアー風に)

やっぱり肉体労働は私には向いていないんだなぁ実感してしまう。
経理のデスクに戻りたいなぁと弱気になっている。

現場仕事はね、仕事内容は嫌いじゃない、特に接客は、楽しくってしょうがない。
嫌いだったらレジャー施設に就職したりしない。
なんていうか、職種柄ちょっと変わった人が多いから、人間関係がメンドクセーなと思う事が多い。
(周りからしたら旦那の立場的にこいつ扱いづらいわーと思われているんだろうが。)
かと言って、単独では仕事ができないからねぇ。デスクワークと違って。

少し人員も増えて来たし、体力もないし、ここらでフェイドアウトするべきかと思っている。
とりあえず、11月からは週3日にしてもらった。
本当はもっと減らしたい。
でもそれ以上減らすと、子供を預けられないし、保育料稼ぐためだけに行く事になるんで、仕事する意味ないかなぁと思う。

思い切って、経営者一族に経営企画室の新設をお願いして、旦那とセットで会社経営のブレーンスタッフになろうかなーなんて思ったりする。
とにかく、経営企画の事で最近は頭がいっぱいになる。
今も夜中12時に子供の布団をチェックする(すぐ腹出して寝てしまうので)のにふと目を覚まし、つい頭の中で経営改善策の事がいっぱいになっちゃって、眠れなくなって経営分析をしていた。
で、朝5時かよ。休みだからいいけど。

閉ざしていた心を思い切って開いてさ、これまで旦那と私がいろいろ話し合って来た会社の未来を考えた計画を打ち明けて。
うちらが事業計画立てて進めるから、経営者たちはそれがいいか悪いかの判断だけをしておくんなはれと。
まぁ、そんなにうまくは行かないかもしれないけどな。
でも試してみる価値はあるかもな、なんて思う。
往生際が悪いのかなぁ。
能力を行かせる場所で思う存分使いたいと思うのは、子供がいる私には贅沢な事なんだろうか。

もしくは、外の会社の経理スタッフになる。転職。
でも、これは仕事がない上に、旦那と休みが合わなくなると言う大問題が。
結局、堂々巡りの悩みになってます。

なんかもう、頭が混乱していて、うまくまとまらない。
1時間だけでも寝ようかな。
では、オチがないですがこの辺で。

2009年10月11日 (日)

冬支度

私の扁桃腺が落ち着いたら、今度は琴ちゃんが風邪ひいてダウン中です。
夕方頃に38℃まで熱が上がってきます。鼻水とよだれで顔がべちゃべちゃ。
病み上がりでまだヘロヘロなものの、家事や育児でやはり休む暇がない母なのです。ふぅ。

日中行けなかったので、さっき閉店間際の近所のスーパーにてくてくと歩いて買い物に行ってきたのですが。
寒くて!びっくりしました。
長袖Tシャツ&トレーナー&家着のフリース、さらにキルティングの羽織りまで着て行ったのに寒い。
でも、空が澄んで、星がぴかっと光って綺麗…

このあたりはお盆を過ぎたらすっかり秋で、まだ10月になったばかりなのに、最近はすでに冬の気配。
先週毛布や冬物の布団を出して、数日前にホットカーペットを出して敷き、今日はファンヒーターを引っ張り出して、周りに先日買った赤ちゃんガードを取り付けました。
ガソリンの暫定税率が来年4月目標に廃止なんてニュースでやってたけど、今年の冬は灯油の値段下がんないのね…がっくり。

冬支度が始まると、不思議と部屋の模様替えがしたくなる。
家にこもりがちだから、少しでも快適に過ごそうという気持ちが芽生えるんだろうか?
最近家を放ったらかし気味なので、心機一転、美しい家を目指してがんばります。
まずはいらない物を捨てることからなんだけど、パートの休みがなくてなかなか行けない…

先日の台風の時、すごい雨の中出勤だったので、仕方なく旦那の雪用の長靴を履いて行った。
サイズはブカブカだったけど、なんとも快適!
すごいな、長靴!
という訳で、長靴を買うことにしました。
最近はオシャレな長靴も増えてきたけど、私は雪道も対応できるいかついやつにしました。
これで雪が降ってももう平気だぞ!!
雪道でも大丈夫な長靴ください!と張り切って店員さんに聞いたら、「不慣れな人はスパイク付きでもこけるんで、結局は歩き方の問題なんですけどね」なんて言われたけど気にしない!
ついでにムートン素材のブーツも買った。エスキモーみたいなやつ。
足元の守りは万全だ。

空気清浄機を買おうか迷っている。
なんか、新型インフルエンザの菌を殺すやつがあるとか!
やっぱり赤ちゃんのいる家庭としては気になる。
琴梨の分だけまずは季節性インフルエンザのワクチン摂取予約をしてきたけど、摂取日は今月末。
家の周りの小中学校ではすでに集団感染が報告されてて、他人事ではない。
幼児がインフルエンザで死んだなんてニュースを聞くと、怖くなる。
やはり買うべきか…?

そんな感じで、じょじょに冬支度を始めています。
春夏の片付けていく支度より、秋冬の出していく支度の方が楽しいのはなぜだろう?
この土地の気候に慣れてきたからかしら。
皆さんも冬支度はお早めに。
それでは、また。

2009年10月 4日 (日)

救世主現る

こんにちは。
またも一月近くブログを放置してしまいました。

前回のブログ以降の様子を報告。
シルバーウィークは大阪へ帰省、家族と合流して母の実家の山口県へ。
大阪から帰って来た翌日から一週間立て続けにパート。
という羽伸ばし&あっさりした日常でございました。

この5日間に事件が。
やっと休みだ〜と思ったら、その日の夜から私が38.5℃の発熱。
もしやインフルエンザをもらってしまったか?とあわてて夜間救急へ駆け付けるも、扁桃腺の炎症ということで解熱剤やらをもらって帰宅。
扁桃腺って…ガキじゃあるまいしとなめてかかり、翌日余裕でパートへ行き動き回るも、昼過ぎから具合激変のため早退。
熱は常に39℃、すでに喉のリンパ腺だけでなく腋や股のリンパ節までパンパンに腫れ上がる。
翌日仕事は当然行けず、その翌日はついに40℃越えという状態に…

困ったのには訳がありまして。
琴梨ちゃんの初めての運動会が控えていたのです。
もちろんパパは無理で、私しか行けないけれど、ビデオはバッチリ撮っちゃうぞ!と張り切っていたのに…
あまりの悔しさに朦朧としつつも涙が出てしまう。

そしてついに切り札を切りました。
ダイヤルするは大阪の実家…
『お母さん、助けて!』

我が娘が困っとる!よっしゃ〜!待っとれ!!
とばかりに、翌日すぐ救世主が大阪から飛んで来てくれました…

今日の運動会は私の補佐をしてくれる母と二人で参加、うちの子はまだ小さいので、朝一の競技でおしまい。
案の定初めてとは思えない度胸で、わんわん泣きわめく他の子には目もくれず、音楽に合わせて踊りまくる琴梨ちゃん(笑)を、プルプル震える手で撮影し、フラフラしつつも親子競技で一緒に走ってきましたよ。

そして今、布団で携帯からこのブログを書いています…
寝てろって?
寝飽きた…

大人しくしていれば熱は37度台だけど、動くと38度まで上がっちゃうのです…
全身が菌に負けている状態なので、解熱をしないで自分の免疫と戦わせないといけないらしく、とにかくじっと寝てなさいと言われてまして…
まだお粥も茶碗半分しか食べられん。
目をつぶっても寝られないのでつい。

パパも仕事を早く切り上げて保育園の送り迎えや、食事の世話など、かなり頑張ってはくれたけど、さすがに仕事にこれ以上は影響させられないと思い…
救世主を呼んで良かった…
やはりプロの主婦は違う〜
ゴミ溜めのようだった家がピカピカに…
一生頭が上がりません。

救世主はもう少し滞在してくれるようなので、元気になったら温泉でも連れていってあげたいなと思います。
神様よりずっとありがたい存在だわ。
お母さんありがとう。

いつか琴梨が困った時は私もマッハで駆け付けないとな〜!と思います。
ではまた元気になったら!

2009年9月13日 (日)

悩む嫁

なんと1ヶ月もブログをお休みしてしまった。お久しぶりです。
パートが忙しかったり、子供や自分が体調を崩したり、やっと夏休みシーズンが終わって家族で旅行へ行ったりしてました。
娘もすくすく成長中、我が家はみんな元気です、と言いたいところですが。

ここんとこまた悩ましい出来事があるので、私も書きたい事が溜まってます。
娘の昼寝の間に全部書けるかどうか。

ずばり悩みの種は旦那の昇進問題。
去年の春、娘が生まれて1ヶ月にももならない時期に、当時常務取締役だった旦那が辞任届をペーンと叩き付けた事件から1年が過ぎ、慰留され、いち平社員に戻ったはずの旦那は。
やはりその後何となく部署の管理職になってしまい、でも前ほど会社のごたごたに巻き込まれる事なく、平和に過ごしていました。

何かと騒動の絶えない旦那の会社はやっぱりまたいろいろあって、経営陣の人間関係が大きく変わってきました。
先月の終わり頃、新しく経営陣となったある人から「会社を支える幹部になって欲しい」と打診がありました。

旦那の答えは、「今のトップには、正直言ってついて行けない。だから辞任届まで出したのであって。嫁や子供のために今の生活を続ける事を選んだけど、その考えは今も変わらない。彼が本当に変わろうと努力をしたり、経営者としての勉強をしてくれるなら、それを感じることができたら、幹部昇進を考えてもいい。」ということだったそうです。
幹部さんは今の実質的なトップ(副社長)の意向を受けての打診だったそうですが、何にせよ話が抽象的で、具体的にトップがどういう気持ちで辞任届まで出した旦那をまた引き戻そうとしているのか、真意まではわかりません。
幹部さんはわかったと答え、しばらくはそのままになってました。

しかし先日、「返事はどうなったんだ。副社長が解答を待ってるぞ」とまた言われたそうな。
旦那はあれ?なんでだ??と思ったそうですが、こりゃーらちがあかないなと思ったらしく、「直接副社長と話します」と答えてあるそうです。
話し合いのセッティングを幹部さんがするそうで、いつになるか、まあ近いうちでしょう。

最初に打診があったとき、旦那に「どう思う?」と聞かれて。
私としては、「あなたが幹部になるかどうか、それはあなたが副社長に今後どれだけダメ出しをできる人間になれるかどうかにかかっているでしょう。今のままじゃダメダメな副社長を育てる、そういうポジションになる事を受け入れられるなら、あなたが会社を愛している事はよくわかるから、会社のために一肌脱いでもいいんじゃないか。」と答えました。
以前のように精神的に追いつめられるような状況になったら、いつでもまた辞表を出して、新しい生活をしましょう。私はどこにいたって何をしてたって、一生あなたの妻だから、支えてあげるよというフォローも忘れずに。

私も会長の息子である副社長にはかなり嫌な思い出があり、会社の経営者にあるまじき人格の貧相さにずいぶんうんざりはしている。
でも、生まれた時から王子様、人に頭を下げた事もなく、ただ生きているだけでお父さんからお給料をもらえるような生活をして来た人間に、最初から高いものを望むのは無理なのかもしれないとも思う。
旦那がいろいろ厳しい事を言ってやらなきゃ、わかんないかもしれない。
周りにそういうことを言う人がいなさすぎるのも不幸な事。
会長もずっとそれを望んでいたらしい。お前があいつに厳しい事を言ってくれと日頃から言われていたのを私もよく知っている。
いやー本当は親がするべき事なんだけどねぇ・・・。

先日話をしていて、旦那が言っていた事。
「○○ちゃん(私)が言うように確かにね、いろいろ厳しいをこと言わなきゃいけないんだろう。
周りが副社長をどう思っているかとか、そういう人間的なところまで踏み込まなきゃいけなかったりするだろう。
前よりは言いたいことを言うだろうけど、それよりも、好きとか嫌いとかじゃなく、副社長に人間としての魅力があまり感じられないのが一番の問題かもしれない・・・
それこそ学生の頃からずっと副社長を見て来たけれど、会長と違うところは、周りにいる人間がどんどん離れて行くことなんだよ。
会長には、どれだけ無茶を言われても最終的には『ヨシ、やってみるか』という気にさせられる不思議なところがあった。
情熱をかき立てられると言うのかな、なぜかはわからないけど、それを世間ではカリスマ性というのかもしれないし、それに、俺を含めて、あの年になっても会長に尽くそうと言う人が周りにいるでしょう。
でも副社長には、なんだかやる気を起こさせられないんだな・・・」
なんて言ってて、それって何より一番肝心な事なんじゃないの!?ってびっくり。
そんなところに問題があるのか。ダメじゃん。

旦那が社長になっちゃえばいいのに。なんてかなり本気で思う。
会長の作った会社の、良い精神を一番受け継いだのは実の息子たちじゃなく、彼のような気がするもの。
息子は、やっぱり誰もが王子様育ちで、世の中を渡って行くための理念がしっかりしているとは思えない。

というわけで、私は成り行きをハラハラと見守っているわけです。
個人的には、彼が幹部になって、内部から根本的に変えて行ってくれたらいいなと思う。
会社のこれからのために、良いものは残し、悪いものは断ち切って。
でも、そう簡単にいく事でもないし、幹部になったらなったで「パパ」としての旦那はより忙しくなるわけで、嫁としてはさみしい気もするし、母としては危機的な感じもする。
でも、彼の思いに関わらず、引っ張りだされるかもしれないし・・・
また波乱の生活になるなら、今のままの安定した生活の方がいいとも思うし・・・
でも今の飼い殺しのような状態がいいとも思えないし。

いろいろ書いたけれど、悩んだって仕方がないとは思うのよ。
でも、嫁としてはなかなか胸が苦しいです。

何にしても、私は愛するダーリンを支えてあげようっと、という感じでとりあえずまとめておきます。
またその後動きがあったら、書きます。

2009年8月10日 (月)

「働くママに効く心のビタミン」/上田理恵子

最近図書館で借りて読んだ本です。
パッと見内容もあっさりしているし、字も大きくて読みやすそうだったので手に取ってみました。
気軽に読んだ割に、内容が濃かったように思います。

著者はまだ男女雇用機会均等法がなかったような時代にかなり苦労しつつワーキングマザーを経験し、その苦労を生かして起業。
現在も働くママを支援する事業を行う企業を経営しています。
仕事柄様々な悩みが寄せられ、それらに答えて行く中で著者が自分の体験も元にして、特にワーキングマザーが突き当たる壁に関して厳選した内容を取りまとめた本になっているので、働きながら子供を育てる人には「うんうん!」と大きくうなずくような本だと思います。

まぁ私はフルタイムで働いていないから、ワーキングマザーの風上にも置けないかもしれないけど。
それでもいつかは自分の本業(経理)でフルタイムに復帰したいと思っているので、参考になりました。

特に参考になったところは、「二人目をどうする?」というところ。
もちろん育児に目処が立って来てもう一人欲しいなぁと単純に思うという事もあるけれど、この本を読んでより現実的にはっと気付いたところもあるのです。
それは、保育園を卒園した後の子供の扱い。
今は保育園がしっかり預かっていてくれるけれど、小学校に入学したら鍵っ子、一人でお留守番という事になる。
学童保育に預けられるのもある程度の年齢までだし、学童以外のお友達と遊びたい!という年頃になったらそれも現実的ではない。
実は小学校に入学してからの方が大変なんじゃないか?と気付いた。

危機管理をしっかり仕込み、放課後の過ごし方もきっちりしつけなければいけない。
それに何より、家で一人ぽつんと親の帰宅を待たせるという現実。
元気な時はいいけれど、体調の悪い時、学校で嫌な事があって気分が落ち込むとき、もちろんそんな事もあるだろう。
そんな時、一人っ子はやっぱりさみしさが人一倍なんじゃないかと思って。
兄弟がいれば、何かと協力し合えるし、ただ一緒にいるというだけでも全然安心感が違うはず。
留守番をさせる方もこのご時世、安心感があるし。
何かあっても頼れる親族が周りにいないから、私にとってはやっぱり子供は2人以上は必要かもしれない・・・って。

そうなると、もたもたしてられないじゃない!となんかびっくりした。
のんびりし過ぎてたわ、私。
そんな目からうろこの体験を病院の待合室でする事に。待ち時間に何気なく読んでたもので。

まぁ何と言ってもできちゃった婚だったもんで計画も何も、ねえ。ねえって何だ。
あまり間を空けたくはないし、パパの年齢もけっこうキツい。
リアルに家族計画をパパと話し合わなきゃなぁと。
少し話はしたけれど、とりあえず最速でも来夏以降だなぁという結論。
実際はそれよりもっと後になるだろう。
お互いにもう一人欲しいなぁという気持ちはあるので、前向きには検討しています。
そんな感じで、はっとさせられるような事も書いてあります。

それぞれの育児環境によって、違いはあると思うけど、とにかくどんなワーキングマザーさんでも共感できる部分がたくさんあると思うので、ぜひご一読をお勧めいたしまーす!

2009年8月 9日 (日)

ソトヅラが良い

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けっこう前なんだけど、昼ご飯のそうめんを食べさせながら家事をしていて、静かだなぁ?と思い見てみると寝てました。
食べながら寝る、初めての経験で思わず撮影。
しかもよだれかけの中のそうめんを食べようとした手のままで・・・さすがうちの子。

琴梨さんもうじき一才半、メキメキと成長中です。近況を。

意味はともかく、単語を話すようになってきました。
今はっきり言える単語集。
「マンマ(ごはん)」「パパ」「ワンワン(犬全般)」「バイバイ」「タッチ(ハイタッチをする)」「立つ!」「ブブブ(豚の事)」「だ〜め!」「ナイナイ(かくす)」「ネンネ」くらいですかね。
あとは、なんだかよくわかりませんが、基本的にごにょごにょとしゃべりながら遊んでます。
舌っ足らずに話してくるのでとってもかわいいです。

やはり歌や踊りが好きなようで、保育園でも音楽がかかると一人で踊っているらしいです。
確かに、テレビでダンスを踊っている人が映るとまねをする。
最近は『おもちゃのチャチャチャ』や『アイアイ』『バナナのおやこ』の歌がお気に入り。

父や母がリビングなどで寝転んでいると、チャンス!とばかりに馬乗りになってきます(笑)
しかも、お腹の上で嬉しそうにバウンド!本気で「うっ!」とうなる重さです。だってもう10キロ超えてる。

動きや言葉をまねしてくる事が増えました。
私が電話で話しているとまねをして、「はいは〜い」「どーも〜」「じゃあね〜」とか言ってます。
私が日常的にほっぺなどにチュッチュとキスをするのもまねをして、最近は顔の周りにチューと仕返してきます。
パパもメロメロです。すっかり骨抜きですわな。チューだもん、チュー。

しかしうちの子はなかなかの強情者、まぁ言う事聞かない聞かない。
スーパーなどで行きたい方向に行けないと「きぃ〜!」と床に寝転ぶ。
少し目を離すとどこでもかしこでもそこらのものを手に取って散らかす。
自由にさせて欲しいんだよねー。とにかく。
ダメよ!と言うと睨み返して来たり・・・その顔はまねしなくてよろしい。
しつけって難しいですね。
まぁ気長に頑張ります。

でも保育園ではいい子にしてるらしいんですねぇこれが。
さすが、外面の良さは両親に似たな。
毎日楽しく過ごしているみたいで、朝も決まった時間になると「よーし!」と言って(出かける時の私のマネ)一人で玄関に向かい、靴を履こうとしてます。
けっこう長い事、抱っこして教室まで連れて行ってたんだけど、最近は自分で歩いてタタタと一目散に園庭へ向かいます。
お友達や先生方にニコニコ〜と手を振って、お辞儀をして、お花を眺めて、遊具に触って、なかなか教室に辿り着きません。
おかげで母はいつも遅刻寸前だぞい。
でも、朝一番の楽しい時間みたいだし、無理矢理急がせるのもなぁと好きにさせています。

教室に着くと何人かのお友達が寄って来て、「おはようことりちゃん!」なんて言ってくれます。
中には手を引いて連れて行く男の子もいたりして。
なかなかうまくやれているようです。
その事をパパに話すと、「金持ちの男の子をつかまえるんだぞ!!」だってさ。バカですね。
お前が言うなー!って大声で言ってやりました。

まだまだ見た目の大きさ(パッと見たら2歳児くらいと変わらない感じ)に比べて赤ちゃんっぽさが残りますが、徐々に幼児らしくなって来て。
ご飯も以前に比べ道具を使ってうまく食べられたり、世話は格段に楽になって来た。
その分、しつけに労力が裂かれる感じです。どちらかというと日々気力を使うわね〜。

でも、1歳半になると本当に育児は一段落、世間と同じように、心境的には2人目が欲しいなぁ〜と思い始めてます。
琴ちゃんが生まれてすぐの間は、「2人目なんて絶対無理だわ」と思ってたけど。
過ぎてしまえば、というか、赤ちゃんから幼児への成長の過程を知ってしまえば、不安もなくなって、子育ては本当に楽しく、できればもう一人育ててみたい!と思うものです。
現実として可能かどうかはまだまだ先の話ですけどね。お金の事とか、仕事の事とかあるし。
でも、琴ちゃんに兄弟を作ってあげたいなあとも思います。
私は姉と妹がいて本当に良かったと思うしね。

まぁそんなところで、長くなりましたが近況終わり!また書きます。

2009年8月 6日 (木)

朝顔が元気です

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ご無沙汰しております。
前回のブログには不満ばかり書いてしまいましたが。
週5日のパートはさすがに無理と申告したところ、さすがに8月からは週3〜4日のシフトに変わってました。
他のパートさんともそれなりにうまくやってます。
しかし旦那が休みがないので、やっぱり忙しい感じはします。

久しくベランダの報告をしておりませんでしたが・・・
元気なものとダメになったものがあります。

小分けにして植えた朝顔が全く芽を出さなかったので。
種自体がダメなのかなーと思って、あきらめて4号ぐらいの小さなプランターに土ごとまとめて入れて放っておいたら、知らぬ間に発芽!
どうも植え付けには気温が低かったようです。さすが日光。

しかし、ミニ朝顔のはずなのになぜか葉がでかい!
普通の朝顔の2倍はあると思われます。なんでかなぁ。
写真はまだ葉だらけですが、おとつい花も咲きました。白でした。
つるも伸びて来たので、今日支柱を買ってきました。ぐるぐる。楽しい。

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かえるがしそに乗っていたので撮影。
しそやバジルはやはり元気。夏の野菜だからね!
しかし唐辛子は・・・10センチ弱くらいの実が全部で6本取れましたが、それ以降はさっぱり・・・
実はアブラムシがけっこう付いていて、3日おきぐらいに薬をかけないとダメだったんですね。
特に花によく付いちゃって、薬のせいか花があんまり咲かなくなってしまって。
最近は葉も黒ずんで来ていて、もうダメかもしれないなぁと思います。
唐辛子だから虫は付かないと思っていたら意外でした。
かすみ草と花かんざしは枯れてしまいました・・・
ナスタチウムも茎がやたら伸び、葉が増え過ぎてすぐに枯れる。
鉢が小さいのかなぁ。んー。

とにかく、朝顔が元気いっぱい!
冷夏の影響で、花が咲く時期はすぐ終わりそうですけどね。
ではまた。